指向信号灯について誤りはどれか。…

航空通信 第16問

指向信号灯について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 地上にある航空機に対する「赤色の不動光」は、「停止せよ」を意味します。「飛行場の出発点に帰れ」を意味するのは、地上の航空機に対する「白色の閃光」です。 【ほかの選択肢】 (1) 緑色と赤色の交互閃光は、「注意せよ」を意味します 正しい (2) 飛行中の航空機に対する赤色の閃光は、「飛行場は危険、着陸してはならない」を意味します 正しい (4) 指向信号灯は、飛行場管制業務を行う機関(管制塔)が、無線で連絡できない航空機などに対して使うもので、飛行場管制業務の行われていない空港では使われないとされます 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
【指向信号灯の主なもの】 飛行中の航空機に対して  緑の不動光 着陸支障なし  緑の閃光 着陸のため帰ってこい  赤の不動光 他の航空機に進路を譲り旋回を続けよ  赤の閃光 飛行場は危険、着陸してはならない 地上の航空機に対して  緑の不動光 離陸支障なし  緑の閃光 地上走行支障なし  赤の不動光 停止せよ  赤の閃光 使用中の着陸区域から出よ  白の閃光 飛行場の出発点に帰れ

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空通信 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第16問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  2. 令和元年11月期 第19問有視界飛行方式により飛行する航空機のレーダー誘導、レーダー交通情報の記述で誤りはどれか。
  3. 令和3年3月期 第2問福岡FIR内での空域の説明で、誤りはどれか。
  4. 令和3年11月期 第5問捜索救難の発動基準「警戒の段階」について誤りはどれか。
  5. 令和4年7月期 第8問オプションアプローチについて誤りはどれか。
  6. 令和5年3月期 第11問通信を行うにあたっての送信要領の留意点を述べたもので誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク