航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。…
航空通信 第12問
航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
- (1)警急業務
- (2)航法援助施設の運用状況
- (3)飛行場およびその附属施設の状況
- (4)交通情報、鳥群情報、バルーンに関する情報
正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。
航空交通業務は、管制業務・飛行情報業務・警急業務の三つに分かれます。警急業務は、捜索救難を必要とする航空機について関係機関に通報し、その活動を助ける業務で、飛行情報業務とは別の業務です。飛行情報業務の内容には含まれません。
【ほかの選択肢】
(2) 航法援助施設の運用状況は、飛行情報業務で提供されます 正しい
(3) 飛行場とその附属施設の状況は、飛行情報業務で提供されます 正しい
(4) 交通情報、鳥群情報、バルーンに関する情報は、飛行情報業務で提供されます 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
【航空交通業務の三つ】
管制業務 衝突の防止などのため、許可や指示を出す
飛行情報業務 安全で効率的な飛行のための助言や情報を提供する
警急業務 捜索救難が必要な航空機について関係機関へ通報し、活動を助ける
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空通信 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 事業用操縦士(滑空機) 令和2年11月期 第12問
- 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和2年11月期 第12問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和2年11月期 第12問
- 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年3月期 第12問
- 自家用操縦士(滑空機) 令和4年3月期 第12問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年3月期 第12問
- 航空通信士 令和4年3月期 第12問
「航空通信」のほかの問題
- 平成31年3月期 第12問高度計規正方式について誤りはどれか。
- 令和元年11月期 第15問ATC communicationを確実に行うための手法で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第18問TCA(terminal control area)アドバイザリー業務で誤りはどれか。
- 令和3年11月期 第1問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
- 令和4年7月期 第4問遭難および緊急時の通信で誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第7問生存者の使用する対空目視信号の記号で「X」の意味するものはどれか。
スポンサーリンク

