航空法施行規則第142条(航空日誌)で定める滑空機用航空日誌に記載すべき事項の飛行に関する記録で誤りはどれか。…

航空法規等 第8問

航空法施行規則第142条(航空日誌)で定める滑空機用航空日誌に記載すべき事項の飛行に関する記録で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。滑空機用航空日誌に書くのは「滑空機の飛行の安全に影響のある事項」で、「乗組員の」ではありません。 施行規則第142条で、滑空機用航空日誌の飛行の記録は、飛行年月日、乗組員氏名、飛行目的、飛行の区間又は場所、飛行の時間又は回数、滑空機の飛行の安全に影響のある事項、機長の署名です。 【ほかの選択肢】 (1) 飛行目的は記載事項なので 正しい (2) 飛行の区間又は場所は記載事項なので 正しい (4) 機長の署名は記載事項なので 正しい 【見分け方】 滑空機は「回数」も書けるのが特徴です。安全に影響のある事項の主語は「滑空機の飛行」で、「乗組員の」ではありません。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和2年7月期 第5問次の航空機のうち、登録を行うことができるものはどれか。
  2. 令和3年3月期 第3問航空法第2条(定義)で定める「航空交通管制圏」について、下線部(1)~(4)のうち誤りは
  3. 令和4年11月期 第6問耐空証明についての説明で誤りはどれか。
  4. 平成31年3月期 第4問航空機の登録についての説明で誤りはどれか。
  5. 令和元年7月期 第6問耐空証明についての説明で誤りはどれか。
  6. 令和元年11月期 第11問飛行場灯火の説明で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク