移動性高気圧について誤りはどれか。…

航空気象 第16問

移動性高気圧について誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 寒冷型の移動性高気圧は、大陸の冷たい空気でできた背の低い高気圧で、移動が速いのが特徴です。「寒冷型は移動速度が遅い」は誤りです。動きが遅いのは、背の高い温暖型です。 【ほかの選択肢】 (1) 移動性高気圧は、春と秋に低気圧と交互に日本付近を通ることが多い高気圧です 正しい (2) 寒冷型は移動が速く、すぐ後ろから低気圧や気圧の谷が近づくので、晴れても天気がすぐ悪くなります 正しい (3) 温暖型は背が高く、上層まで高気圧になっています 正しい 【二つの型の比較】
解説の続きをみる続きを閉じる
寒冷型 背が低い・移動が速い・好天は短い 温暖型 背が高い・移動が遅い・好天が続く 移動性高気圧に覆われた晴れて風の弱い夜から朝は、放射霧にも注意します。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第16問温暖型移動性高気圧について誤りはどれか。
  2. 令和元年7月期 第15問サーマルについて誤りはどれか。
  3. 令和2年3月期 第4問水分の変化において気体から液体に変化するときに放出する熱量で正しいものはどれか。
  4. 令和2年7月期 第7問対流について正しいものはどれか。
  5. 令和3年3月期 第14問地上天気図に使用される海上警報「W」で正しいものはどれか。
  6. 令和4年7月期 第2問天気図に表される下の前線の記号で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク