航空法第58条第2項の規定により滑空機用航空日誌に記載すべき事項で明確に規定されていないものはどれか。…
航空法規等 第8問
航空法第58条第2項の規定により滑空機用航空日誌に記載すべき事項で明確に規定されていないものはどれか。
- (1)耐空類別及び耐空証明書番号
- (2)滑空機の所有者
- (3)滑空機の登録記号、登録番号及び登録年月日
- (4)滑空機の型式及び型式証明書番号
正答 (2)
正答は (2)。滑空機の所有者は、施行規則第142条の滑空機用航空日誌の記載事項にありません。
滑空機用航空日誌に書くのは、国籍・登録記号・登録番号・登録年月日、型式と型式証明書番号、耐空類別と耐空証明書番号、製造者・製造番号・製造年月日、飛行の記録、修理・改造・整備の記録です。
【ほかの選択肢】
(1) 耐空類別と耐空証明書番号は記載事項なので 規定されている
(3) 登録記号・登録番号・登録年月日は記載事項なので 規定されている
(4) 型式と型式証明書番号は記載事項なので 規定されている
【見分け方】
航空日誌は機体と飛行・整備の記録で、所有者は書きません。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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