右の地上天気図における解析時刻で正しいものはどれか。ただし日本の日時とする。…

航空気象 第19問

右の地上天気図における解析時刻で正しいものはどれか。ただし日本の日時とする。

自家用操縦士(飛行機・回転翼) 平成31年3月期 第19問の図(1/2)自家用操縦士(飛行機・回転翼) 平成31年3月期 第19問の図(2/2)
正答 (1)
正答は (1)。天気図の「121200UTC」は12日12時UTCで、日本時間はこれに9時間足した12日21時00分です。 拡大図の「121200UTC」は、日(12日)・時(12時)・分(00分)をUTCで表しています。  日本時間=UTC+9時間  12日12時00分+9時間=12日21時00分 【ほかの選択肢】 (2) 12日12時00分はUTCのままで、9時間を足していないので 誤り (3) 12日09時00分は、UTCでは12日00時に当たるので 誤り (4) 12日03時00分は、UTCでは11日18時に当たるので 誤り 【覚え方】 日本時間=UTC+9。天気図の時刻はUTCで書かれています。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第20問国内悪天予想図等の説明で誤りはどれか。
  2. 令和3年3月期 第16問着氷についての記述で誤りはどれか。
  3. 令和3年11月期 第15問ダウンバーストについて誤りはどれか。
  4. 令和4年7月期 第17問CAVOKの定義で誤りはどれか。(自動観測時を除く)
  5. 令和5年7月期 第3問大気が上昇して飽和に達する直前までの気温減率である乾燥断熱減率で正しいものはどれか。
  6. 令和元年7月期 第13問低高度ウインドシアーの恐れがある状況で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク