航空法第2条(定義)で定める「航空機」について誤りはどれか。…
航空法規等 第2問
航空法第2条(定義)で定める「航空機」について誤りはどれか。
- (1)人が乗って航空の用に供することができる飛行機
- (2)人が乗って航空の用に供することができる回転翼航空機
- (3)人が乗って航空の用に供することができる飛行船
- (4)人が乗って航空の用に供することができる熱気球
正答 (4)
正答は (4)。航空法第2条の「航空機」は飛行機・回転翼航空機・滑空機・飛行船などで、熱気球は含まれていないので、これが誤りです。
航空法第2条第1項は、航空機を「人が乗つて航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器」と定めています。気球はこの中に挙げられていません。
【ほかの選択肢】
(1) 飛行機は第2条の航空機なので 正しい
(2) 回転翼航空機は第2条の航空機なので 正しい
(3) 飛行船は第2条の航空機なので 正しい
【覚え方】
航空機は「飛行機・回転翼・滑空機・飛行船」の4つ。気球は入りません。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問2(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 令和4年7月期 第1問航空法施行規則第5条に定める有視界気象状態の条件で正しいものはどれか。
- 令和5年3月期 第7問操縦士に係る技能証明の限定に関する記述で正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第5問航空機の登録に関する説明で誤りはどれか。
- 令和元年11月期 第14問航空法第81条(最低安全高度)に関する文章の下線部(1)~(4)の中で、誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第12問航空機に装備する救急用具の点検期間で誤りはどれか。
- 令和3年3月期 第6問特定操縦技能の審査等に関する説明で誤りはどれか。
スポンサーリンク

