特定操縦技能の審査等に関する説明で誤りはどれか。…

航空法規等 第6問

特定操縦技能の審査等に関する説明で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。特定操縦技能の審査のうち実技審査は、全部または一部を模擬飛行装置・飛行訓練装置で行えるので、「できない」が誤りです。 航空法施行規則第162条の14は、審査を口述審査と実技審査で行うとし、実技審査はその全部または一部を模擬飛行装置または飛行訓練装置を使って行うことができると定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 操縦技能審査員が、維持の確認が特に必要な知識・能力を審査する(航空法第71条の3)ので 正しい (2) 合格していなければ、航空機に乗り組んで操縦に従事できないので 正しい
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(3) 審査の有効な期間は、大臣の許可の場合を除き2年(施行規則第162条の3)なので 正しい 【覚え方】 特定操縦技能審査は「2年ごと・審査員が行う・シミュレーターも使える」。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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