操縦士に係る技能証明の限定に関する記述で正しいものはどれか。…
航空法規等 第7問
操縦士に係る技能証明の限定に関する記述で正しいものはどれか。
- (1)操縦士の技能証明があれば、航空機の種類は問わず機長として操縦ができる。
- (2)技能証明の限定事項が多発機であれば、単発機の機長としても操縦ができる。
- (3)技能証明の限定事項が水上機であれば、陸上機の機長としても操縦ができる。
- (4)実地試験に使用される航空機によって、操縦できる航空機の種類、等級が限定される。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「実地試験に使用される航空機によって、操縦できる航空機の種類、等級が限定される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空法規等 問7(国土交通省 公表)
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