TH270度で飛行中、15 nm飛行して0.5 nm右側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。…

空中航法 第13問

TH270度で飛行中、15 nm飛行して0.5 nm右側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。ただし、WCAは0度とする。

正答 (2)
正答は (2)。1-in-60の法則で 0.5nm÷15nm×60=2°、右へずれたのでDAは2°Rです。 60nm進んで1nmずれると、角度は約1°になります。  DA=0.5÷15×60=2° WCAが0°なので、THの方向に飛んで右へ流された角度がそのまま偏流角(DA)です。航跡は270°+2°=272°になります。 【ほかの選択肢】 (1) 右は合っているが、角度が1°ではなく2°なので 誤り (3) 右へずれたのでLではなく、角度も2°なので 誤り (4) 角度は合っているが、右へずれたのでLではないので 誤り 【覚え方】 角度=ずれ÷距離×60。右へずれたらR、左へずれたらL。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

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