技能証明を有していない者が、操縦教員の監督の下に操縦練習を行った場合に、飛行経歴は誰によって証明されなければならないか。…
航空法規等 第13問
技能証明を有していない者が、操縦教員の監督の下に操縦練習を行った場合に、飛行経歴は誰によって証明されなければならないか。
- (1)操縦練習の監督者
- (2)航空機の所有者
- (3)操縦練習を行った者
- (4)国土交通大臣
正答 (1)
正答は (1)。操縦練習のための飛行経歴は、そのつど操縦練習の監督者が証明します。
航空法施行規則第44条は、飛行経歴の証明の方法を次のように定めています。
技能証明を有する者のその資格に係る飛行経歴 → 一飛行ごとに機長が証明
航空法第35条第1項の操縦の練習のための飛行経歴 → そのつど監督者が証明
それ以外 → 使用者・指導者などが証明
技能証明のない練習生の飛行は2番目に当たります。
【ほかの選択肢】
(2) 航空機の所有者は、飛行経歴を証明する者とされていないので 誤り
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(3) 練習を行った本人の証明では、経歴の証明にならないので 誤り
(4) 国土交通大臣が一飛行ごとに証明するしくみではないので 誤り
【覚え方】
練習生の飛行経歴は「監督者のサイン」。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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