警報灯、注意灯及びその他の指示灯について誤りはどれか。…
航空工学(回転翼) 第19問
警報灯、注意灯及びその他の指示灯について誤りはどれか。
- (1)安全な使用状態を示す灯火は緑色である。
- (2)警報灯は、赤色が使用され、直ちに修正操作を必要とする緊急状態を示す。
- (3)注意灯は、こ白色が使用され、修正操作を必要とすることがありうることを示す。
- (4)その他の指示灯は、青色を使用しなければならない。
正答 (4)
正答は (4)。その他の指示灯は、警報・注意・安全の各色と明確に区別できる色とされ、「青色でなければならない」は誤りです。
耐空性審査要領では、計器板の灯火の色を次のように定めています。
警報灯 赤色(直ちに修正操作が必要な緊急状態)
注意灯 こはく色(修正操作が必要となりうる状態)
安全な使用状態 緑色
その他の指示灯 上の色と明確に区別できる色
【ほかの選択肢】
(1) 安全な使用状態を示す灯火は緑色です 正しい
(2) 警報灯は赤色で、直ちに修正操作が必要な緊急状態を示します 正しい
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(3) 注意灯はこはく色(琥珀色)で、修正操作が必要となりうることを示します 正しい
【覚え方】
信号機と同じ「赤=危険、こはく(黄)=注意、緑=安全」です。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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