右の地上天気図における解析日時で正しいものはどれか。ただし日本の日時とする。…

航空気象 第19問

右の地上天気図における解析日時で正しいものはどれか。ただし日本の日時とする。

自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和3年11月期 第19問の図
正答 (1)
正答は (1)。図の「141800UTC」は14日18時(UTC)で、日本時間はこれに9時間を足した15日03時00分です。 天気図の枠内の「141800UTC」は、日(14)・時(18)・分(00)を協定世界時で示しています。日本標準時はUTCより9時間進んでいるので、 14日18時00分(UTC)+9時間=15日03時00分(日本時間) となり、日付が翌日に変わることに気をつけます。 【ほかの選択肢】 (2) 15日18時は、時差の9時間ではなく24時間を足した値なので 誤り (3) 14日00時は、UTCの13日15時にあたるので 誤り (4) 14日09時は、UTCの14日00時にあたるので 誤り 【覚え方】 日本時間=UTC+9時間。UTCで15時を過ぎると、日本時間では翌日になります。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和元年7月期 第19問850hPa天気図の説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年7月期 第4問霧についての説明で誤りはどれか。
  3. 令和3年7月期 第8問日本列島に影響をおよぼす気団について正しいものはどれか。
  4. 令和4年7月期 第12問低高度で遭遇する対流性の乱気流(タービュランス)の説明で誤りはどれか。
  5. 令和5年3月期 第20問航空気象情報で提供される下層悪天予想図の説明で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第14問ダウンバーストについて誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク