航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせで正しいものはどれか。…
航空法規等 第12問
航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせで正しいものはどれか。
- (1)非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 : 80日
- (2)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート : 160日
- (3)救急箱 : 60日
- (4)航空機用救命無線機 : 18月
正答 (3)
正答は (3)。施行規則第151条では、救急箱の点検期間は60日です。
出題時点の施行規則第151条は、救急用具ごとに点検期間を次のように定めていました。
落下傘 60日
非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯 60日
救命胴衣・救命ボートなど 180日
救急箱 60日
非常食糧 180日
航空機用救命無線機 12月
【ほかの選択肢】
(1) 非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯は60日です 誤り
(2) 救命胴衣・救命ボートなどは180日です 誤り
(4) 航空機用救命無線機は12月です 誤り
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【覚え方】
「すぐ使う物は60日、浮く物と食べ物は180日、無線機は12月」です。
※2026年10月時点では、第151条は点検を国土交通大臣が定める技術的基準によって行う形に改められています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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