有視界飛行方式により飛行する場合の飛行計画書に記載する所要時間について正しいものはどれか。…

航空通信 第7問

有視界飛行方式により飛行する場合の飛行計画書に記載する所要時間について正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。離陸後、目的飛行場上空に到達するまでの所要時間です。 航空法施行規則第203条第1項第7号は、飛行計画に「最初の着陸地及び離陸した後当該着陸地の上空に到着するまでの所要時間」を記載すると定めています。数え始めは離陸、数え終わりは着陸地の上空です。 【ほかの選択肢】 (1) 着陸するまでではなく、上空に到達するまでです 誤り (2) 数え始めはブロック・アウトではなく、離陸です 誤り (4) ブロック・アウトからブロック・インまでの時間ではありません 誤り 【所要時間の使われ方】
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この所要時間は、到着予定時刻を決めるもとになり、捜索救難の「不確実の段階」の判断(予定時刻から30分経過など)にも使われます。また、IFRで通信機が故障したときの降下開始の時刻の計算にも使われます。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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