航空法施行規則第203条第1項に定める有視界飛行方式に係る飛行計画により明らかにしなければならない事項について誤りはどれ…

航空法規等 第19問

航空法施行規則第203条第1項に定める有視界飛行方式に係る飛行計画により明らかにしなければならない事項について誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。飛行計画で明らかにするのは最初の着陸地の「上空に到着するまで」の所要時間なので、「着陸するまで」が誤りです。 航空法施行規則第203条第1項第7号の定めです。所要時間は、離陸してから最初の着陸地の上空に着くまでで数えます。 【ほかの選択肢】 (1) 出発地と移動開始時刻は第5号の事項なので 正しい (3) 巡航高度における真対気速度は第8号の事項なので 正しい (4) 持久時間で表された燃料搭載量は第11号の事項なので 正しい 【覚え方】 所要時間は「離陸から着陸地の上空到着まで」。 燃料は量(gal)ではなく持久時間で書きます。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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