TC 253°のコースをWCA+7°として飛行したところ、TRは255°となった。このときのDAとして正しいものはどれか…

空中航法 第17問

TC 253°のコースをWCA+7°として飛行したところ、TRは255°となった。このときのDAとして正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。TH=TC+WCA=260°に対してTRは255°なので、航跡は機首より5°左にずれ、DAは5°Lです。 偏流角(DA)は、機首の向き(TH)から実際の航跡(TR)までの角です。 TH = 253° + 7° = 260° DA = TR - TH = 255° - 260° = -5° 航跡が機首より左なので 5°L 【ほかの選択肢】 (1) 3°Lは、計算の値と合いません 誤り (2) 3°Rは、計算の値とも向きとも合いません 誤り (4) 5°Rは、向きが逆です 誤り 【覚え方】 DAは「THからTRを見る」。TRがTHより小さければL、大きければRです。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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