航空障害灯の種類(a)~(d)のうち、閃光により示されるものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。…

航空法規等 第7問

航空障害灯の種類(a)~(d)のうち、閃光により示されるものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。(a)高光度航空障害灯(b)中光度白色航空障害灯(c)中光度赤色航空障害灯(d)低光度航空障害灯

正答 (2)
正答は (2)。閃光で示すのは(a)高光度と(b)中光度白色の2つで、中光度赤色は「明滅」、低光度は「不動光」です。 施行規則第127条の灯光の基準は次のとおりです。(a)高光度航空障害灯:航空白の閃光(1分間40〜60回) 閃光(b)中光度白色航空障害灯:航空白の閃光(1分間20〜60回) 閃光(c)中光度赤色航空障害灯:航空赤の明滅(1分間20〜60回) 閃光ではない(d)低光度航空障害灯:航空赤の不動光 閃光ではない 【覚え方】 「白は閃光、赤は明滅か不動光」。白い障害灯は昼間障害標識の代わりにもなります。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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