この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。…
空中航法 第19問
この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
- (1)15,200lb
- (2)15,600lb
- (3)16,000lb
- (4)16,400lb
正答 (1)
正答は (1)。目的地まで約9,870lb、代替空港まで約2,155lb、待機2,260lb、不測1,000lbの合計は約15,280lbで、15,200lbに最も近いです。
目的地までの燃料 約9,868lb(18,000ftで巡航し、B〜C間で20,000ftへSTEP UP)
代替空港までの燃料 約2,155lb(10,000ft・+10・27.3分)
待機燃料 2,260lb
不測の燃料 1,000lb
合計 約15,283lb
待機燃料は代替空港での着陸重量で表を引きます。90,500-9,868-2,155≒78,477lbなので、81,000〜77,001の欄の2,260lbです。TAXI FUELは無視します。
解説の続きをみる続きを閉じる
【ほかの選択肢】
(2) 15,600lbはSTEP UPしない場合(目的地まで約10,220lb、合計約15,630lb)に近い値なので 誤り
(3) 16,000lbは計算より約720lb多いので 誤り
(4) 16,400lbは計算より約1,120lb多いので 誤り
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 平成31年3月期 第19問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
- 令和元年7月期 第21問B VORからC VORまでのGSはどれか。
- 令和2年7月期 第23問E VOR直上でのFUEL FLOWはどれか。
- 令和3年3月期 第11問RNAV経路について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 令和3年7月期 第14問飛行中の錯覚に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
- 令和4年3月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。
スポンサーリンク








