RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。…

空中航法 第16問

RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年3月期 第16問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。18,000ftで巡航し、上昇18分・巡航約69分・降下12分の合計約99分なので、9時00分+1時間39分≒10時39分です。 【高度】全区間のMCが西向き(216°〜301°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量92,000lb・-10℃では、20,000ftまで上昇すると重量約88,350lbで巡航の欄に値がないので、18,000ftへ上昇します(18分・3,130lb・TAS227kt)。重量が85,000lbを切るのはE VOR付近で、そこで20,000ftへ上げても燃料は減らないのでSTEP UPしません。
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【時間】 上昇 18.0分(GS約201kt・約60nm) B VORまで残り約11nm GS283kt 2.3分 C VOR 55nm GS270kt 12.2分 D VOR 92nm GS275kt 20.1分 E VOR 102nm GS266kt 23.0分 F VOR 55nm GS295kt 11.2分 降下 12.0分(F VORから50nm) 合計 約98.7分 【ほかの選択肢】 (2) 10時44分は所要約104分にあたり、計算と合わないので 誤り (3) 10時49分は所要約109分にあたり、計算と合わないので 誤り (4) 10時54分は所要約114分にあたり、計算と合わないので 誤り

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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