D VORからE VORまでのMHに、最も近いのはどれか。…

空中航法 第22問

D VORからE VORまでのMHに、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第22問の図(7/7)
正答 (3)
正答は (3)。TC209°に風310°/70ktでWCA約12.2°、THは約221°で、偏差8Wを足してMH約229°です。 D〜Eは20,000ft・+10℃で、85,000〜75,000lbの欄のTAS324ktです。 風と針路の角度 310°-209°=101° 横風成分 70×sin101°≒68.7kt(右から) WCA≒68.7÷324(逆正弦)≒12.2° TH=209°+12.2°≒221.2° MH=221.2°+8°(8W)≒229° 【ほかの選択肢】
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(1) 301°は計算と合わないので 誤り (2) 227°は計算と合わないので 誤り (4) 225°は計算と合わないので 誤り 【覚え方】 右からの風なら右へ修正(WCAはプラス)、西偏は足します。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問22(国土交通省 公表)出典元ページ

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