この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。…
空中航法 第19問
この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。
- (1)15,100lb
- (2)15,300lb
- (3)15,500lb
- (4)15,700lb
正答 (2)
正答は (2)。目的地まで約10,100lb、代替空港まで約2,050lb、待機2,130lb、不測1,000lbの合計で約15,300lbです。
【内訳】
目的地まで(TRIP) 約10,100lb
代替空港まで 約2,052lb
待機(HOLDING) 2,130lb
不測の事態(CONTINGENCY) 1,000lb
合計 約15,282lb
【待機燃料の列】
代替空港での着陸重量は、92,500−10,100−2,052≒80,350lbです。表の「81,000〜77,001」の列で、30分の待機燃料は2,130lbです。
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【ほかの選択肢】
(1) 15,100lbは、計算の値より少なく足りません 誤り
(3)(4) 15,500lb・15,700lbは、計算の値より多すぎます 誤り
【覚え方】
最小搭載燃料=TRIP+代替空港まで+HOLDING+CONTINGENCY。待機の列は「代替空港での着陸重量」で引きます。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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