次の記述は、図に示す磁石M の磁極間において、一辺がl〔m〕の正方形のコイルD が、中心軸OP を中心としてω〔rad/…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-4

次の記述は、図に示す磁石M の磁極間において、一辺がl〔m〕の正方形のコイルD が、中心軸OP を中心としてω〔rad/s〕の角速度で回転しているときのD に生じる起電力について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、磁極間の磁束密度はB〔T〕で均一であり、D の軸OP はB の方向と直角とする。(1) D の辺ab 及びcd の周辺速度v は、v =[A]〔m/s〕である。(2) D に生じる起電力e が最大になるのは、D の面がB の方向と[B]になるときである。(3) (2)のときのe の大きさは、e =[C]〔V〕である。

第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-4の図第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-4の選択肢の図
正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢は図で示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-4(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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