次の記述は、移動通信端末などに使用されているリチウムイオン二次電池について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の…
無線工学A 無線工学A A-10
次の記述は、移動通信端末などに使用されているリチウムイオン二次電池について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) リチウムイオン二次電池の一般的な構造では、負極にリチウムイオンを吸蔵・放出できる[A]を用い、正極にコバルト酸リチウム、電解液としてリチウム塩を溶解した有機溶媒からなる有機電解液を用いている。(2) ニッケル・カドミウム蓄電池と異なって[B]がなく、継ぎ足し充電も可能である。(3) 充電が完了した状態のリチウムイオン二次電池を高温で保存すると、容量劣化が[C]なる。
- (1)A: 炭素質材料 B: サイクル劣化 C: 少なく
- (2)A: 炭素質材料 B: メモリ効果 C: 少なく
- (3)A: 炭素質材料 B: メモリ効果 C: 大きく
- (4)A: 金属リチウム B: サイクル劣化 C: 大きく
- (5)A: 金属リチウム B: メモリ効果 C: 少なく
正答 (3)
正答は (3) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 炭素質材料 B: メモリ効果 C: 大きく」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学A A-10(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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