次の記述は、一般的なスーパヘテロダイン受信機の特徴等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを…
無線工学A 無線工学A A-19
次の記述は、一般的なスーパヘテロダイン受信機の特徴等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 低雑音の高周波増幅器を用いるとともに、[A]で高利得の増幅を行うので、感度が良い。(2) 周波数変換器を用いて希望波を一定の周波数の中間周波数に変換し、しゃ断特性の優れた帯域フィルタ(BPF)を用いることから[B]に対する選択度が良い。(3) 自動利得調整(AGC)回路を用いることにより、フェージングなどで電波の[C]が変化しても、出力の変化を抑えることができる。
- (1)A: 中間周波増幅器 B: 近接周波数 C: 受信強度
- (2)A: 中間周波増幅器 B: 影像周波数 C: 受信周波数
- (3)A: 中間周波増幅器 B: 影像周波数 C: 受信強度
- (4)A: 低周波増幅器 B: 近接周波数 C: 受信周波数
- (5)A: 低周波増幅器 B: 影像周波数 C: 受信強度
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 中間周波増幅器 B: 近接周波数 C: 受信強度」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学A A-19(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学A」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-6次の記述は、図に示す同期検波を用いたQPSK 復調器の原理的な構成例について述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-14次の記述は、オシロスコープの立ち上がり時間について述べたものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-1 ウ次の記述は、GPS(Global Positioning System)について述べたも
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-2 オ次の記述は、無線伝送路の雑音やひずみ、マルチパス・混信などにより発生するデジタル伝送符号
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-4 イ次の記述は、雑音の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤ってい
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-5 エ次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPI
スポンサーリンク

