次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句…
無線工学A 無線工学A B-1 エ
次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 国際ナブテックスは、日本沿岸から約[ア]以内の海域を航行する船舶を対象に、気象警報及び航行警報などの海上安全情報を提供するもので、5 局の海岸局から英文による直接印刷電信で提供している。(2) 国際ナブテックスで用いる周波数は、国際的に[イ]〔kHz〕に統一されており、変調方式は、[ウ]が用いられている。また、信号伝送速度は、[エ]である。(3) 混信を避けるため、各送信局の[オ]の割当てなどを行っている。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)800 海里
- (2)518
- (3)周波数偏移(FS)変調方式
- (4)400〔bps〕
- (5)放送内容
- (6)300 海里
- (7)418
- (8)振幅偏移(AS)変調方式
- (9)100〔bps〕
- (10)放送時間
正答 (9)
正答は (9) です。
選択肢(9)「100〔bps〕」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学A B-1 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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