図に示す計数形周波数計(カウンタ)を用いた周波数測定において、入力信号の周波数の測定値として2,000〔MHz〕が得られ…
無線工学A 無線工学A A-13
図に示す計数形周波数計(カウンタ)を用いた周波数測定において、入力信号の周波数の測定値として2,000〔MHz〕が得られた。このとき計数回路で計数されたパルスの数として、もっとも近いものを下の番号から選べ。ただし、分周器1 の分周比についてN1 の値を10、分周器2 の分周比についてN2 の値を100 とし、基準発振回路の出力の周波数を10〔MHz〕とする。また、入力信号は、波形整形回路で方形波に整形された後、パルス変換回路でその立ち上がりが検出され、パルス列に変換されるものとし、ゲート制御回路は、分周器2 の出力信号の1 周期の間だけゲート回路を開くものとする。
- (1)1,000
- (2)2,000
- (3)2,500
- (4)3,000
- (5)4,000
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2,000」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学A A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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