次の記述は、CM 形電力計による電力の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学A 無線工学A B-1 エ
次の記述は、CM 形電力計による電力の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。CM 形電力計は、送信機と[ア]又はアンテナとの間に挿入して電力の測定を行うもので、誘導結合と[イ]を利用し、給電線の電流及び電圧に[ウ]する成分の[エ]から、進行波電力と反射波電力を測定することができるため、負荷の消費電力のほかに負荷の[オ]を知ることもできる。CM 形電力計は、取扱いが容易なことから広く用いられている。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)力率
- (2)抵抗結合
- (3)比例
- (4)電源
- (5)積と平方根
- (6)擬似負荷
- (7)容量結合
- (8)反比例
- (9)和と差
- (10)整合状態
正答 (9)
正答は (9) です。
選択肢(9)「和と差」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級海上無線通信士 無線工学A B-1 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学A」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-7図に示すAM(A3E)受信機の構成例において、受信機の総合電圧利得の値(真数)として、正
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A A-15次の図は、掃引同調形スペクトルアナライザの原理的構成例を示したものである。[ ]内に入
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-1 イ次の記述は、我が国で運用中の国際ナブテックス(NAVTEX)システムについて述べたもので
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-2 エ次の記述は、図に示すデジタル変調方式を用いた伝送系の原理的な構成例について述べたものであ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-4 ア次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。このう
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学A B-5 ウ次の記述は、SSB(J3E)受信機の感度抑圧効果の測定法について述べたものである。[
スポンサーリンク

