次の記述は、ラジオダクトの発生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお…
無線工学B 無線工学B A-15
次の記述は、ラジオダクトの発生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 平野では、夜間になると大地が[A]されるため、大気中に温度の[B]が生じ、ラジオダクトが発生する。(2) 前線では、暖かい空気の[C]に冷たい空気がくさびのように食い込んだ状態になり、温度の[B]が生じるうえに、両気団の乾湿の影響も加わってラジオダクトが形成されやすくなる。
- (1)A: 冷却 B: 境界層 C: 上方
- (2)A: 冷却 B: 逆転層 C: 下方
- (3)A: 加熱 B: 境界層 C: 下方
- (4)A: 加熱 B: 逆転層 C: 上方
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 冷却 B: 逆転層 C: 下方」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学B A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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