次の記述は、図に示すように、環状鉄心に二つのコイル A 及び B を巻いたときのインダクタンスについて述べたものである。…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-1 イ

次の記述は、図に示すように、環状鉄心に二つのコイル A 及び B を巻いたときのインダクタンスについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、A の自己インダクタンスを L〔H〕とし、B の巻数は A の巻数の 2 倍とする。また、磁気回路に漏れ磁束及び磁気飽和はないものとする。(1) B の自己インダクタンスは、[ア]〔H〕である。(2) A と B の間の結合係数は、[イ]である。(3) A と B の間の相互インダクタンスは、[ウ]〔H〕である。(4) 端子 b と c を接続したとき、A と B によって生じる磁束は、互いに[エ]方向である。(5) 端子 b と c を接続したとき、端子 ad 間の合成インダクタンスは、[オ]〔H〕である。[イ]に入れるべき字句はどれか。

第二級海上無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-1 イの図
正答 (7)
正答は (7) です。 選択肢(7)「1」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 B-1 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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