次の記述は、アンテナ系の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。…

無線工学B 無線工学B A-11

次の記述は、アンテナ系の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 接地抵抗を測定する場合には、[A]ブリッジで測定すると、地中の水分に溶けている電離物による成極作用があるため、不安定で測定誤差を生じる。そのため[B]ブリッジを用いる。(2) アンテナの利得を測定する場合、一般に超短波(VHF)帯以下の周波数帯では、基準アンテナに[C]が用いられる。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 直流 B: 交流 C: 半波長ダイポールアンテナ」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学B A-11(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-11次の図は、短波電界強度測定器の構成例を示したものである。[  ]内に入れるべき字句の正し
  2. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-18アンテナの放射電界強度の指向性を測定したとき、図に示すような電界パターンが得られ、6〔d
  3. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-1 オ次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。[  ]内に入れ
  4. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-3 イ次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  5. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-4 エ次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  6. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-1自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が4×10⁻³〔A/m〕であった。このと

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク