第三級海上無線通信士の過去問
全142問(2回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と正答を表示します。
最終更新日
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第三級海上無線通信士とは
第三級海上無線通信士は、船舶や海岸局の無線設備を操作するための国家資格です。第四級の上位にあたり、扱える設備の範囲が広がります。
内航船や漁船の通信を担う資格として使われます。無線工学、法規、英語、電気通信術が試験科目になります。
- 実施機関
- 公益財団法人 日本無線協会
- 試験の形式
- 多肢選択式のほか、電気通信術の実技がある
- 合格基準
- 科目ごとに定められた点数以上。科目合格の制度があり、合格した科目は次回以降に免除される
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 無線工学 | 62問 |
| 法規 | 80問 |
| 合計 | 142問 |
この過去問集について
公益財団法人 日本無線協会が公表した試験問題から、2回分・142問を収録しています。解答すると、正答を表示します。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるものです。
- 収録数
- 142問(2回分)
- 書き下ろしの解説
- 0問
- 出典
- 公益財団法人 日本無線協会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2026年(令和8年)9月期 | 71問 | 0問 |
| 2026年(令和8年)3月期 | 71問 | 0問 |
公益財団法人日本無線協会が公表した試験問題と解答を、同協会が掲載ページに示している条件(英語の科目を除き、試験制度の意義に反しない場合に限り、許諾を求めることなく無償で問題集等に使用できる)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは1から5までの中から一つを選ぶA問題だけです。ア〜オの小設問に分かれるB問題と、転用が認められていない英語の科目は載せていません。無線工学の科目は回路図を見ないと答えられない設問が多く、その分は除いています。なお同協会の掲載は直近1年分だけのため、収録できる期も限られます。
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