商行為に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,商法の規定を変更し,又は排除…
企業法 企業法 問題2
商行為に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,商法の規定を変更し,又は排除する特約はないものとする。(5 点)ア.匿名組合員は,営業者の営業時間内は,いつでも,営業者の業務及び財産の状況を検査することができる。イ.商法上の仲立人は,その媒介した売買契約の目的物を自ら売主に引き渡したときは,買主に対し,当該売買契約の代金の支払を請求することができる。ウ.問屋が委託者の指定した金額より低い価格で物品を販売した場合には,自らその差額を負担しない限り,その販売は委託者に対して効力を生じない。エ.運送人の重大な過失により運送品の全部が滅失した場合には,荷受人は,当該運送人に対し,当該運送品の滅失により生じた損害につき,物品運送契約上の損害賠償の請求権を取得する。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (6)
正答は (6) です。
選択肢(6)「ウエ」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題2(金融庁 公表)
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