設立時募集株式の引受人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.設立…

企業法 企業法 問題3

設立時募集株式の引受人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.設立時募集株式の引受人が払込期日又は払込期間内に払込みをしないときは,発起人は当該払込みをしていない設立時募集株式の引受人に対し,期日を定め,当該期日までに当該払込みをしなければならない旨を当該期日の2 週間前までに通知しなければならない。イ.設立時募集株式の引受人の間でする,払込みをすることにより設立時発行株式の株主となる権利の譲渡は,成立後の株式会社に対抗することができる。ウ.払込みを仮装した設立時募集株式の引受人は,払込みを仮装した払込金額の全額の支払がされるまでは設立時株主及び株主の権利を行使することができない。エ.設立時募集株式の引受人は,創立総会においてその議決権を行使した後は,錯誤を理由として設立時発行株式の引受けの取消しをすることができない。

正答 (6)
正答は (6) です。 選択肢(6)「ウエ」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題3(金融庁 公表)

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