公認会計士法における監査法人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア…
監査論 監査論 問題2
公認会計士法における監査法人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.監査法人の社員は,他の監査法人の社員となることが禁じられている。イ.監査法人は,当該監査法人の社員のうち,一定の割合以上を公認会計士である社員が占めることを求められているが,ここでいう公認会計士である社員には,外国公認会計士は含まれない。ウ.有限責任監査法人は,全ての財務書類の証明について,証明ごとに1 人又は数人の業務を担当する社員を指定しなければならない。エ.無限責任監査法人は,当該監査法人が行う全ての財務書類の証明業務について,全社員が無限責任監査法人を代表する。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「アウ」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題2(金融庁 公表)
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