株式会社の資本金及び準備金に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.…
企業法 企業法 問題14
株式会社の資本金及び準備金に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.株式会社が剰余金の配当をする場合には,法務省令で定めるところにより,当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に10 分の1 を乗じて得た額を,利益準備金として計上しなければならない。イ.株式会社は,資本金の額を登記しなければならない。ウ.資本金の額の減少の無効は,その効力が生じた日から6 か月以内に,訴えをもってのみ主張することができる。エ.株式会社は,取締役会の決議により,剰余金の額を減少して,準備金の額を増加することができる。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「イウ」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題14(金融庁 公表)
スポンサーリンク

