会社法における会計監査人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.監…
監査論 監査論 問題6
会社法における会計監査人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.監査役設置会社において,会計監査人の選任に関する議案内容は,取締役会が決定し,監査役の過半数の同意を得て株主総会に提出する。イ.指名委員会等設置会社において,会計監査人が欠けた場合に,遅滞なく会計監査人が選任されないときは,指名委員会が一時会計監査人の職務を行うべき者を選任しなければならない。ウ.会計監査人を解任する相当の事由がある場合において,監査等委員の一人でもその解任に同意しないときは,監査等委員会は当該会計監査人を解任できない。エ.株式会社は,会計監査人の任務懈怠による損害賠償責任を契約によって一定額に限定できるようにするためには,あらかじめ,そのような契約を締結できる旨を定款に定めておかなければならない。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (6)
正答は (6) です。
選択肢(6)「ウエ」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題6(金融庁 公表)
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