会社法における監査役等に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.監査…

監査論 監査論 問題7

会社法における監査役等に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.監査委員会の監査委員には,全員が社外取締役であっても常勤者が不要であるが,監査等委員会の監査等委員には,社外取締役のほか常勤者が一人以上必要である。イ.指名委員会等設置会社の監査委員の解職は,株主総会の特別決議により行わなければならないが,監査等委員会設置会社の監査等委員は,取締役会決議によって解任することができる。ウ.指名委員会等設置会社及び監査等委員会設置会社では,大会社であるか否かとは無関係に,取締役会による内部統制システムの整備の決定が義務付けられている。エ.監査役会は,監査役の役割分担や情報の共有など,監査の方針や会社の業務及び財産の状況の調査の方法に関する事項を定めるが,このような監査役会の決定にかかわらず,各監査役は,自己の担当以外の事項についても単独で調査権限を行使できる。

正答 (6)
正答は (6) です。 選択肢(6)「ウエ」が正答として示されています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題7(金融庁 公表)

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