商行為に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.鉱業を営む自然人が自…
企業法 企業法 問題1
商行為に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.鉱業を営む自然人が自ら採掘して取得した鉱物の譲渡を目的とする行為は,絶対的商行為である。イ.自然人である商人が小切手を振り出す行為は,絶対的商行為である。ウ.自然人である問屋が問屋契約に基づき他人のために物品の買入れをすることは,問屋にとって附属的商行為となる。エ.商行為によって生じた債務の内容が特定物の引渡しでなく,その履行をすべき場所がその行為の性質又は当事者の意思表示によって定まらないときは,当該債務の履行は,債務者の現在の営業所(営業所がない場合にあっては,その住所)においてしなければならない。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「イウ」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題1(金融庁 公表)
スポンサーリンク

