当社は以前より製品Pを製造販売しているが,近年では製品Pの需要が急増したため,定時間内の作業だけではなく残業も生じている…

管理会計論 管理会計論 問題2

当社は以前より製品Pを製造販売しているが,近年では製品Pの需要が急増したため,定時間内の作業だけではなく残業も生じている。当社では,次の〔資料〕に基づいて,20X3 年5 月の労務費の計算を行っている。当社の賃金勘定では基本賃金と残業手当のみが記録されている。また,給料,従業員賞与手当,退職給付費用,および福利費は,別途,間接労務費として計算されている。賃金勘定における空欄( ア )~( キ )に入る正しい金額の組合せとして最も適切なものの番号を一つ選びなさい。(7 点)〔資料〕

正答 (1)
正答は (1) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「直接工の基本賃金は時間当たり1,120 円であり,支払額および消費額の計算に利用している。」 の組合せが正答です。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 管理会計論 問題2(金融庁 公表)

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