当社は自動車部品を仕入販売している。次期に市場金利の上昇が予想されるため,次期の正味運転資本の削減を検討している。仕入先…

管理会計論 管理会計論 問題11

当社は自動車部品を仕入販売している。次期に市場金利の上昇が予想されるため,次期の正味運転資本の削減を検討している。仕入先,販売先は固定的で安定しているものの,代金決済条件の見直しは難しい状況にある。次の〔資料〕に基づき,次期のキャッシュ・コンバージョン・サイクルとして最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,( * )に当てはまる数値は各自推定すること。また,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の小数点第3 位を四捨五入すること。(7 点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「売上債権回転率,棚卸資産回転率,仕入債務回転率の計算には,それぞれ,売上高,売上原価,仕入高を用いる。また,各回転率の計算では,関連する各資産,負債の期首と期末の単純平均残高を用いる。なお,1 年は365 日とする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 管理会計論 問題11(金融庁 公表)

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