公認会計士法に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.未成年者でも公…

監査論 監査論 問題4

公認会計士法に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.未成年者でも公認会計士試験を受験することができるが,公認会計士となることはできない。イ.監査法人の合併の際には総社員の同意が求められるが,監査法人の社員の脱退については総社員の過半数の同意が必要となる。ウ.監査法人は,業務として,監査証明業務に加え,公認会計士試験に合格した者に対する実務補習を実施しなければならない。エ.公認会計士名簿,外国公認会計士名簿及び特定社員名簿は,日本公認会計士協会で備えることが求められている。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「アエ」が正答として示されています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題4(金融庁 公表)

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