守秘義務に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.公認会計士が守秘義…

監査論 監査論 問題11

守秘義務に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.公認会計士が守秘義務に違反した場合には,刑事罰の対象となることがある。イ.守秘義務は,監査証明業務に従事する公認会計士が知り得た秘密に対して課せられる義務であり,公認会計士が非監査証明業務に従事することによって知り得た秘密は,守秘義務の対象とはならない。ウ.監査人予定者は,監査契約の締結前に会社から得た情報及び監査業務の引継に関して前任監査人から得た情報に対して,当該会社と監査契約を締結するか否かにかかわらず守秘義務を負う。エ.監査法人の特定社員は,公認会計士である社員と同様に守秘義務を負うが,特定社員でなくなったときに守秘義務が解除される。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「アウ」が正答として示されています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題11(金融庁 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼