株式会社の会計帳簿及び計算書類等に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,定…
企業法 企業法 問題14
株式会社の会計帳簿及び計算書類等に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,定款に別段の定めはないものとする。(5点)ア.株式会社は,会計帳簿の記録を開始した時点から10 年間,その会計帳簿及びその事業に関する重要な資料を保存しなければならない。イ.株主総会の決議事項の一部につき議決権を行使することができない株主であっても,発行済株式(自己株式を除く。)の100 分の3 以上の株式を保有していれば,会計帳簿の閲覧を請求することができる。ウ.会計監査人設置会社において,株主資本等変動計算書は,会計監査人の監査の対象とはならない。エ.事業報告は,定時株主総会の承認の対象とはならない。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「イエ」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題14(金融庁 公表)
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