個人商人及び会社の商号に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.個人商…
企業法 企業法 問題1
個人商人及び会社の商号に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.個人商人は,数個の営業を行う場合でも,1 個の商号しか用いることができない。イ.不正の目的をもって,他の個人商人又は会社と誤認されるおそれのある商号を使用することはできない。ウ.個人商人(小商人を除く。)の営業の廃止に伴う商号の譲渡は,登記をしなければ,第三者に対抗することができない。エ.個人商人(小商人を除く。)が,その氏又は氏名以外の名称を商号として選定した場合は,当該商号を登記しなければならない。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「イウ」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題1(金融庁 公表)
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