取締役及び取締役会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.公開会社で…

企業法 企業法 問題11

取締役及び取締役会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.公開会社でない株式会社は,取締役が当該株式会社の株主でなければならない旨を定款で定めることができない。イ.成年被後見人が取締役に就任するには,その成年後見人が,当該成年被後見人の同意(後見監督人がある場合にあっては,当該成年被後見人及び当該後見監督人の同意)を得た上で,当該成年被後見人に代わって就任の承諾をしなければならない。ウ.株式会社の取締役は,当該株式会社の親会社である監査役設置会社の監査役を兼ねることができる。エ.監査役設置会社の取締役会は,その取締役の数が6 人以上であり,かつ当該取締役のうち1 人以上が社外取締役である場合には,一定の事項に関する取締役会の決議について,特別取締役による議決をもって行うことができる旨を定めることができる。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「イエ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題11(金融庁 公表)

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