会計参与に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.取締役会設置会社以外…

企業法 企業法 問題13

会計参与に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.取締役会設置会社以外の株式会社は,会計参与を設置することができない。イ.税理士法人は,会計参与になることができない。ウ.公開会社でない監査役設置会社においては,定款によって,会計参与の任期を選任後10 年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで伸長することができる。エ.指名委員会等設置会社の場合には,会計参与の報酬等の内容は,報酬委員会が決定する。

正答 (6)
正答は (6) です。 選択肢(6)「ウエ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題13(金融庁 公表)

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