公認会計士法における登録上場会社等監査人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。…
監査論 監査論 問題4
公認会計士法における登録上場会社等監査人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.公認会計士及び監査法人は,日本公認会計士協会が備えている上場会社等監査人名簿への登録を受けなければ,上場会社等の財務書類について監査証明を行うことができない。イ.日本公認会計士協会は,上場会社等監査人名簿への登録の申請者が,無限責任監査法人又は有限責任監査法人のいずれであったとしても,その公認会計士の社員数が政令で定める数を満たしていなければ,登録を拒否しなければならない。ウ.上場会社等監査人名簿への登録に係る申請書を提出した公認会計士は,当該申請書を提出した日から3 か月を経過しても,登録の可否についての通知がなされない場合,当該登録を拒否されたものとして,日本公認会計士協会に対して,再審査の請求をすることができる。エ.上場会社等監査人の登録が取り消された公認会計士又は監査法人は,その取消日前に締結された契約があったとしても,当該契約に係る監査証明を行うことはできない。
- (1)アイ
- (2)アウ
- (3)アエ
- (4)イウ
- (5)イエ
- (6)ウエ
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「アイ」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 監査論 問題4(金融庁 公表)
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