当社は製品Pを製造販売しており,製品Pの製造に必要な部品Eも全量自製してきた。現在,製品Pの売れ行きが好調なため,次期に…

管理会計論 管理会計論 問題15

当社は製品Pを製造販売しており,製品Pの製造に必要な部品Eも全量自製してきた。現在,製品Pの売れ行きが好調なため,次期において,自製していた部品Eの一部を外部からの購入に切り替え,それによって確保できる製造能力をもとに,製品Pを増産することを検討することとした。次の〔資料〕に基づき,製品Pを増産し,全量販売した場合における次期の売上総利益増加額として正しいものの番号を一つ選びなさい。(8点)〔資料〕

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「製品Pを28 千個製造した場合における単位当たり製造原価は,直接材料費48 千円(変動費),直接労務費62 千円(変動費),減価償却費72 千円(固定費),減価償却費以外の製造間接費60 千円(うち12 千円は変動費,48 千円は固定費)である。なお,製品Pの製造原価には,自製する部品Eの製造原価も含まれている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 管理会計論 問題15(金融庁 公表)

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