個人商人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.未成年者が営業を許さ…

企業法 企業法 問題1

個人商人に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5点)ア.未成年者が営業を許された場合において,当該未成年者が小商人に該当するときは,未成年者の登記をする義務はない。イ.最高裁判所の判例の趣旨によれば,質屋営業者の金員貸付行為は,営業的商行為である銀行取引に該当する。ウ.小商人は,帳簿閉鎖の時から10 年間,その商業帳簿及びその営業に関する重要な資料を保存しなければならない。エ.個人商人を本人とする代理商は,取引の代理をしたときは,遅滞なく,当該個人商人に対して,その旨の通知を発しなければならない。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「アエ」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題1(金融庁 公表)

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